一般社団法人 入間青年会議所 〒358-0021埼玉県入間市高倉4-4-3 
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京都会議にリベンジ!! 2000年2月26日
京都会議にリベンジ!!京 都 会 議 にリベンジ!!
                                  
 
  JC4年目にして初めて京都会議に行ってきました。今までまったくいこうとも
しなかったのですが、1回位は行って見ようかなと旅行気分で行きました。バスの中では、後ろでマージャンをしている人もいれば、朝から酒を飲みまくる人もいました。
わたしはちなみにビデオを観ていました。(山畑副理事長の○○シリーズがみたかった)
 京都に着いてから理事長や専務、ブロックへの出向者はそれぞれの会議へ行きました。のこったメンバーは、市内観光へ行ったみたいです。私は、社会開発委員会のメンバーと
2月第2例会の講師である、大植さんと国際会議場にて打ち合わせをしていました。
打ち合わせが終わった後、金閣寺を観光してからホテルへ戻りました。
その夜は、皆それぞれいろいろなドラマが合ったようです。
日曜日の式典は、さすがに人が多く全国から集まったJCメンバー達でにぎわっていました。
式典が始まると各国の会頭のあいさつがあり、実際聞いているとJCはでかいなーと感じ、今まで自分のLOMか、埼玉ブロックしかみたことなかったので,すこーしだけ感動しました。
正直、来てよかったです。
次回はいつ行くチャンスがくるか分かりませんが、京都にでかい借りをつくってしまったので、またいつか必ずリベンジ!!。
  最後に今回幹事でありました内村専務、近藤副専務ありがとうございました。
2月第一例会公式訪問 2000年2月24日
2月第一例会公式訪問2月第1例会公式訪問例会を担当して
<斉藤>
  どちらかと言うと設計図通りにビルを造るより、適当に造り始めたら思いのほかかっこいい建物ができたほうがうれしいような性格なので、今回の例会担当はかなりしんどかったです。
 <昨年の秋に本年度の指導力経営開発委員会の年間事業計画を作りながら、前年度の事業計画では公式訪問の担当の方が高額の講演料の講師を呼ぼうとして理事会で否決されていたのを思い出しつつも「今年の公式訪問は思いっきりいい講師を呼んじゃいましょう」と間野室長と委員会メンバーで盛りあがっておりました。当委員会の事業方針と関連させ今話題のベンチャー企業の経営者を呼ぼうということになり、そこで何名か候補があがりました。断られてもめげずに一番有名な方から順番に交渉していこうということになり、まず最初に間野室長にお願いし会社で取引のあるグッドウィルの折口会長に講演の依頼をしていただきました。すると何回かの交渉を経て意外とすんなり承諾が得られました。講演料も通常の数分の一まで値切っていただき、どうにか予算内に収めることができました。さすが会社設立から数年間で自社ビルを持つまでの経営者は交渉力も違うものなのだなと大変勉強になりました。
 タイムスケジュールや役割分担表や各種マニュアルなど理事会用にはずいぶんと資料を用意しました。しかし今考えてみると、その資料が例会当日にほとんど活用されていなかったことが数々の不手際の原因だと反省しております。理事会で大量の資料を用意する意義が今になってやっとわかりました。
 例会が近づくと委員会で様々な作業をし当日の準備をしました。道案内の捨て看板はもとはキャバクラの看板ですが、あれは私がキャバクラからもらって来たのではありません。細貝副委員長が前々から用意してくれていたものです。それにしても細貝君はなんで捨て看板づくりがあんなに早いのでしょうか。また大原さんと間野室長が競争して捨て看を作っている光景などなかなか見られないなと思いました。わたしは何をしたら良いかわからずおろおろしているうちにまがりなりにも準備が終わり当日となりました。(それから理事長に委員長は皆にかっこいいと思われないといけないと言われ少し意味が違うかなと感じつつスーツを新調しました。いかがでしたでしょうか。)
 当日は極度の緊張により断片的に記憶が飛んでおります。捨て看板を付ける人数が足りなかったり、なれない針金で手を切ってしまったり、看板の枠のとげが刺さって手がずきずきしてたり頭の中は真っ白でした。ブロック役員のネームプレーとが間違っていたり、数が足りなかったりもしました。司会者マニュアルと専務マニュアルが不完全であった為平松さんと、専務には大変ご迷惑をおかけ致しました。それから細貝君と大原さん、長谷川章夫さんには何から何まで仕事をふってしまってご面倒をおかけしました。短い時間で会場設営と撤収をしていただいた総務、広報委員会の皆様ありがとうございました。土屋君あつい映写室でのご協力ありがとうございました。社会開発と21世紀のみなさま寒いなか駐車場係ありがとうございました。受付は混乱して大変だったと思いますが青少年、わんぱくのみなさまありがとうございました。
 設営面で不手際がありましたが、例会が終わってから考えてみるとやはり例会のセンターピンは例会主題なのかなと思いました。、講師の折口様の熱弁とそれを聞く我々の真剣な表情をみてじーんときました。席がなくて立ち見になってしまった方もじっと聞いてくださっておりました。私は半分程度しか聞くことができませんでしたが、この講演が確実に私を変えてくれていると感じました。多くの方が素晴らしい講演だったと言ってくれました。そして懇親会で所沢の横山直前理事長が言ってくれた「将来この例会がなにかの始まりだった言われるかもしれないと」という言葉ですべての苦労と失敗が報われるような気がしました。
 今回の例会の担当を含め今までの私は計画性に欠け、行き当たりばったりのきらいがありましたが「思い描き強く念じれば思いは現実になる」と信じつつ、これからは公私とも設計図を描き、それにそって行動し100階建てのビルが造れるように努力したいと思います。
 本年度指導力経営開発委員会はこれからも必ず我々の為になる素晴らしい研修をおこなってまいります。引き続きご理解とご協力をお願い致します。ありがとうございました。
進化論No1 2000年2月19日
進化論No1       『進 化 論』
     〜 今こそ、意識した成長を 〜

 本年度社団法人入間青年会議所では「思いやり」や「おたがいさま」の気持ちを大切にした〜たすけあいのあるまち〜奉仕の心を誰もが持っている魅力あるまちをてづくりで目指し、運動展開して参ります。特に『進化』をキーワードに、ひとの進化、JCの進化、まちの進化を常に心がけ、新しい時代の扉は自分たちの手で押し開いて行くよう努めて参ります。
進化という言葉を私達も日常的とまでは言いませんが、普段口にすることはあります。しかし生物学上でも、未だ不明瞭であると言われています生物の進化ですが、私達一般の人間のイメージではどんなものでしょうか。単純な生き物が、長い時間をかけてどんどん複雑な生き物に変化して行く、例えば、か弱く小さな生き物が大きく強力なものへと変化して行く、いわゆる下等な生物から高等な生物への変化が進化だと、またその中でも突然変異のような劇的な変化をイメージしています。
 ゾウの鼻が長いのも、キリンの首が長いのも勿論急に長くなったわけではないでしょう。生物は長い時間をかけて徐々に変化し、恒久的に同じ種であることはありません。生物の体の構造や生態パターン、形質の発現の仕方等を司る“遺伝子”と言われる機関が、親から子へと代を重ねる度に変化して行くからでしょう。また一方でどんどん進化して行った生き物と、何十億年もほとんど進化していない生き物がいて、またその中間的な生き物もたくさんいて、みんなそれぞれ進化の速度が違う訳です。では何故それぞれ進化するのでしょうか。食物連鎖の中での弱肉強食をはじめ、生存競争、自然淘汰がその要因なのでしょうが、つまりは環境に順応するために、それぞれの生物が自らその姿形を変えて行く訳です。そのほうが生存競争の原理のなかで有利なことを知っていたのでしょう。また反対にほとんど進化していない生物にとっても環境が安定しているのなら、変化しないほうが有利ということをやはり知っていたのでしょう。生物は基本的には、自らの遺伝子情報を正確に間違いなく伝達し、種を保存して行こうとします。そしてこのことは非常に厳正に守られ、多くの場合何十代何百代も一つの種を保ちます。ところがその反面、新しい情報の入手や、変化に応じた形質の発現ということにも積極的で、けっして立ち止まることはありません。つまり、進化とは、環境の変化に追従するために行なわれる生物の種の維持であるということだそうです。(多少受け売りです。)
 私達JCも、今社会環境が安定していない時代だからこそ、青年会議所の存在意義を確認し、意識した成長『進化』をする必要があります。会員の減少や今後の活動不安等の危機感の払拭や青年会議所の維持を確たるものにすることを含め、ここでは環境に迫られての変化という受身ではなく、自らが強い意志を持った進化を目指します。そのためには遺伝子として組み込まれた過去の経験や蓄積された情報を駆使して突然変異を成し遂げる覚悟で新しいことに挑戦していきたいと思います。また入間JCでは、この遺伝子の継承こそが“夢伝達”として過去から現在、そして21世紀の未来へと我々が伝えて行くものだと考えます。
 さて本日は「ひとの進化」のためにもまず個々の経営基盤を確立することを目的に、改めて起業家精神を学んで戴きたいと思います。社会の情勢が不安定な現在に、時代を見据え先取りする魅力溢れるひととなるためにも、時代に必要とされた起業家の第一人者、講師折口雅博様のご講演を糧に我々も進化して行きましょう。